2007-10-02

儲かった?北斗神拳ではなく太極拳

件名は、ワザとな間違い。

 ○もう買った?
 ×儲かった?

ちょっといまさらなのですが、先月の下旬に、親会社サイボウズ青野社長が本を出されました。というわけで、この本を読めば、本当に儲かっちゃうかもしれません

Choideki

ビジネス本・啓発本というと、世界中の中で俗に言う成功したといわれるた、ほんの一握りの天才・秀才・努力家達の成功談や思考プロセスなんかがベースになっていることが多く、「読んだときにはなるほどね」と思っても、なかなか僕みたいな凡人には「実行が習慣化されない」ので困っちゃいます。

でも、買って読んじゃうんですが(笑)

でも、今回の青野さん本は、ちょっと違う。

本の帯にあるように、

ちょっとデキるビジネスパーソンへの道
 北斗神拳のごとき達人仕事術より、
  誰でもできる太極拳的仕事術を極めよ!

というわけで、凡人である僕にも向いていそうな感じ。

新書ということで、価格・サイズともにお手軽ですので、書店に足を運んだ際にはお手にとっていただければと思います。(イラストは「きたみりゅうじ」氏だそうです)

ちなみに僕は、サイボウズの社内販売経由で発注し、まだ受け取れていないので、立ち読みしかできていません(^^;

Posted by 貫名 on 10月 2, 2007 at 09:41 午前 書籍 |

2007-08-02

スタッフお薦め書籍(メディア色々担当 M君)

スタッフのオススメ書籍 朝スピーチは本日で終了。
最後となるM君の紹介はこちらでした。

後悔しないようにやりぬく、信じきる、愛し抜く。
天下分け目の関ヶ原では、朋友石田三成の西軍に参陣する日本的な滅びの美学。
個対個のつながり、個対組織(社会)のつながりや、
ヒトの弱さ、強さを紹介してくれました。

Amazonによる紹介文
賎ヶ岳の「七本槍」に乗り遅れ、豊臣政権の下で心ならずも官僚派武将の道を歩んでいた大谷刑部は、将来を嘱望されながら突然病に冒される。秀吉の死後、待っていたのは天下分け目の関ヶ原。大谷刑部は光を失った目で、西軍の一方の旗頭として家康の大軍と勝敗を決する戦場に赴いた。豊臣家への忠節、盟友・石田三成への義、そして自らの武断派への夢を賭けた最後の戦がついに幕を開ける。

Posted by 貫名 on 8月 2, 2007 at 11:57 午前 書籍 |

2007-08-01

スタッフお薦め書籍(システム担当 W杉さん)

今日のオススメ書籍は、ちょっと毛色が変わって「みんなうんち」。英語、スペイン語、韓国語などにも翻訳され、世界で愛されている1冊だそうです。

学生時代、先生に「絵本はとても教育・教訓が詰まっているんだ」と紹介されたということで、こんなキーワードで紹介していました。

発見、気づき、多様性、思い込み、問いかけ・・・etc.

というわけで、皆さんのお好きな絵本はありますか?

Posted by 貫名 on 8月 1, 2007 at 11:52 午前 書籍 |

2007-07-31

スタッフお薦め書籍(メディアグループ 貫名)

私のオススメですが、今年に入ってから進めている司馬遼太郎作品の読み返しの中から「この国のかたち」(1~6)を紹介しました。

「この国のかたち」は、文藝春秋誌の巻頭に、1987年から96年2月に亡くなるまでの、約10年間もの間書き続けられた随想録です。

Amazonの紹介文はこんな感じ。

<引用>
出版社/著者からの内容紹介
歴史小説で評論で対談でと、さまざまな形で「日本」を論じ続けてきた著者が、そのエッセンスというべきものを綴ったベストセラー

内容(「BOOK」データベースより)
日本は世界の他の国々とくらべて特殊な国であるとはおもわないが、多少、言葉を多くして説明の要る国だとおもっている。長年の間、日本の歴史からテーマを掘り起し、香り高く稔り豊かな作品群を書き続けてきた著者が、この国の成り立ちについて研澄まされた知性と深く緻密な考察をもとに、明快な論理で解きあかす白眉の日本人論。
</引用>

私の拙い感想より、目次を見ていただくと興味を持っていただきやすいかと思いますので・・・

一巻
この国のかたち、朱子学の作用、“雑貨屋”の帝国主義、“統帥権”の無限性、正成と諭吉、機密の中の“国家”、明治の平等主義、日本の“近代”、尊王攘夷、浄瑠璃記、信長と独裁、高貴な“虚”、孫文と日本、江戸期の多様さ、若衆と械闘、藩の変化、土佐の場合、豊臣期の一情景、谷の国、六朝の余風、日本と仏教、日本の君主、若衆制、苗字と姓

二巻
紋、天領と藩領、婚姻雑話、土佐の場合、肥後の場合、華厳、ポンペの神社、金、カッテンディーケ、江戸景色、十三世紀の文章語、典型、無題、汚職、職人、聖、会社的“公”、一風景、師承の国、ザヴィエル城の息子、GとF、市場、越と倭、スギ・ヒノキ

三巻
戦国の心、ドイツへの傾斜、社、室町の世、七福神、船、秀吉、岬と山、華、家康以前〔ほか〕

四巻
馬、室町の世、徳、士、わだつみ、庭、松、招魂、別国、統帥権、うるし、白石の父、近代以前の自伝、李朝と明治維新、長崎、船と想像力、御坊主、日本人の二十世紀

五巻
神道、会津、大名と土地、鉄、室町の世、連歌、宋学、看羊録、藤原惺窩、不定形の江戸学問、人間の魅力

六巻
歴史のなかの海軍、随想集(旅の効用、うたうこと、声明と木遣と演歌、醤油の話、言語についての感想 ほか)

それでは月末最終日。気合い入れて行きましょう!

Posted by 貫名 on 7月 31, 2007 at 09:14 午前 書籍 |

2007-07-30

スタッフお薦め書籍(営業事務・進行管理担当 Kさん編)

※この下書きをしていたのが先週の金曜日でした・・・

こんにちは。
全国的になかなか良いお天気で、気持ちのいい金曜日ですね。

今日の朝スピーチ担当はKさんでした。

この1冊という、オススメがなかったのですが、読書に関するクセが公開されました。

  • 16歳から「ハルキ」にはまっている。
  • いまだに、ほとんど「ハルキ」1本。
  • 最近、東野圭吾も呼んでいる。
  • 本に感想とかを記入する。
  • 待ち合わせとかだと、そのときのレシートなどが挟んである。

という感じで、読書するということに加えて、そのときの思い出(?)などの+αな要素も楽しんでいるということでした。

▼村上春樹作品

ちなみに、「単行本」と「文庫本」の明確な違いが分からない、というスピーチのコメントがありましたので簡単にご紹介。

簡単に言うと、

単行本
マンガ週刊誌の中から、その作品だけ取り出して単品で成立しているもの。
小説全集で連載されていたものを・・・同上。
といった感じ。

文庫本(文庫判)
「判」は大きさ。A4判・B5判みたいな。
文庫本サイズは、大体縦15cmくらい×横10センチくらいです。

単行本
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E5%8D%98%E8%A1%8C%E6%9C%AC&stype=1&dtype=0

文庫本(文庫判)
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E6%96%87%E5%BA%AB%E5%88%A4&stype=1&dtype=0

Posted by 貫名 on 7月 30, 2007 at 06:57 午後 書籍 |

2007-07-27

スタッフお勧め書籍(システム U杉さん編)

今日(このエントリーを書いていたのが7/26の木曜日)のスピーチは、障害復旧対応で頑張ってくれている、システム担当U杉さん。古い本の読み返しということで、2冊紹介してくれました。

1冊目はこちら。
自分がこうなりたい!という人のイメージを持つ時には、そうじゃない人はどういう行動・思考をしているのか?ということを考えてみたら、より具体的につかめるかも。といったような紹介でした。

2冊目はこちら。

こちらは、Amazonの紹介文が分かりやすかったので、そちらで紹介。

<引用>
ナポレオン・ヒル、デール・カーネギー、オグ・マンディーノなど、現代成功哲学の祖たちがもっとも影響を受けた伝説のバイブル、『AS A MAN THINKETH』。聖書に次いで一世紀以上ものあいだ多くの人々に読まれつづけている驚異的な超ロング・ベストセラー、初の完訳。
</引用>

1冊自体はそんなに厚くなく、続編もいくつかあるようですから、この夏で読んでみようかな?と思いました。

そんなU杉さんのブログはこちら
http://ameblo.jp/lifeloveregret/entry-10036348566.html

クリエイティブ系の職業の皆さん、夏休みにいかがでしょうか?

Posted by 貫名 on 7月 27, 2007 at 11:54 午前 書籍 |

スタッフお薦め書籍(広報・企画 Tさん編)

Tさんのオススメはこちら。

弊社社長である、宇佐美さんの推薦図書でもあり、社長を務めている関連会社「ECナビ」(価格比較)では、人によっては半強制的な課題図書にもなっています。

GWの課題図書|神泉で働く社長のアメブロ
http://usami.ameblo.jp/usami/entry-10032390612.html

というわけで、書籍の簡単な解説については、こちらから引用。

<引用>
元GEの副社長のラリー・ボシディがGEやアライド・シグナルでどうやって『実行』の文化を根付かせたかのノウハウがぎっしり。ECナビ内にもこのエッセンスを随所に導入しているし、僕の考えの基本にもなっています。社内の共通言語としてこちらは必読です。
</引用>

マネジメント職の皆さん、夏休みにいかがでしょうか?

Posted by 貫名 on 7月 27, 2007 at 08:24 午前 書籍 |

2007-07-26

スタッフお薦め書籍(営業担当 Fくん編)

今回の朝礼スピーチは、最近読んだ・読んでいるお薦め書籍の紹介がテーマです。

乗っかり名人の若手営業Fくんのオススメはこちら。ちょっと懐かしい本ですが、最近、大幅なイメチェンを図ったシステム担当U杉さんのオススメ書籍でもあったので、影響されたのでしょうか?(実は、このスピーチの朝は、前日深夜の障害対応で朝、1時間だけ遅め出社だったのでスピーチは聞けず。残念!というわけで、個人的なコメントは無し・・・)

そんなF君のブログはこちら。
http://ameblo.jp/karisumashain/entry-10036852822.html

Posted by 貫名 on 7月 26, 2007 at 06:00 午後 書籍 |