口癖。
こんにちは、木原です。
3月に入って、いきなり春らしくなりましたね。
カンタンな衣替えは済ませたのですが
まだ冬物(ウール)コートで出勤していたところ
気づいて辺りを見回したら
大半の女性は既に春物のコートを纏っていました。
どこもかしこもトレンチコート!
きょうは、お馴染みの朝礼スピーチの順番が回ってきたので
そのお話をインサイドブログに投稿したいと思います。
お題:話し方。
早くもネタ切れしたので、きのうお付き合いしている彼に
「ネタくれ!!」とねだってみたのですが
ネタをくれる代わりに一冊の本を差し出されました。
「ココにきっと、たくさんヒントがあるはずだ」と。
知性を感じさせる話し方、という本なのですが
さっそく、通勤電車の中でサラっと読んでみました。
興味深かったページの文章を引用すると
表現にも原則があるということを
忘れてはならない
と、いう章に3つの大前提が書かれていました。
1)感じよく話す
2)正確に話す
3)聴きやすいように話す
その中の小分類で、こんなことが書かれていました。
余計なことばは挟まない。
途切れ途切れで、間延びするような言葉を使わない。
「あー」とか「えー」とか
「それでですね、」だとか「なんと言いますか・・・」などなど。
恐らく、そういう言葉を挟むことによって
話(会話)全体が、ぼんやりしてしまうのですね。
妙に歯切れが良いのもどうかと思うのですが、
わたし自身にも、良くない(と、思われる)口癖があります。
何でもかんでも、
前後の文脈や、内容に関係なく
「なんとなく」だとか
「わかんないけど」だとか
「とりあえず・・・」だとかいう言葉をくっつけてしまうのです。
自己解析するに、そういう言葉を語尾につけることで
話全体を曖昧にしたいせいがあるのかも知れません。
もちろん仕事上で使うことはありませんが、
咄嗟な判断でポロリと出ないとも限りません。
特にわたしの場合は、外線電話なども多く取る立場ですので
会社のイメージを損なうことのないよう
3月は、意識的に言葉遣いに気をつけて
過ごしてみようと思っています。
こういった教養本の類というのは
これまで一度も目を通したことがなかったので
電車・バス通勤中を利用して、いろいろと勉強してみます。
余談ですが、通勤途中、電車の窓から
目黒川が見えるのですが、
ここに咲く桜は、とってもステキなんですよね。
早くお花見がしたいなぁ・・・。
3月に入って、いきなり春らしくなりましたね。
カンタンな衣替えは済ませたのですが
まだ冬物(ウール)コートで出勤していたところ
気づいて辺りを見回したら
大半の女性は既に春物のコートを纏っていました。
どこもかしこもトレンチコート!
きょうは、お馴染みの朝礼スピーチの順番が回ってきたので
そのお話をインサイドブログに投稿したいと思います。
お題:話し方。
早くもネタ切れしたので、きのうお付き合いしている彼に
「ネタくれ!!」とねだってみたのですが
ネタをくれる代わりに一冊の本を差し出されました。
「ココにきっと、たくさんヒントがあるはずだ」と。
知性を感じさせる話し方、という本なのですが
さっそく、通勤電車の中でサラっと読んでみました。
興味深かったページの文章を引用すると
表現にも原則があるということを
忘れてはならない
と、いう章に3つの大前提が書かれていました。
1)感じよく話す
2)正確に話す
3)聴きやすいように話す
その中の小分類で、こんなことが書かれていました。
余計なことばは挟まない。
途切れ途切れで、間延びするような言葉を使わない。
「あー」とか「えー」とか
「それでですね、」だとか「なんと言いますか・・・」などなど。
恐らく、そういう言葉を挟むことによって
話(会話)全体が、ぼんやりしてしまうのですね。
妙に歯切れが良いのもどうかと思うのですが、
わたし自身にも、良くない(と、思われる)口癖があります。
何でもかんでも、
前後の文脈や、内容に関係なく
「なんとなく」だとか
「わかんないけど」だとか
「とりあえず・・・」だとかいう言葉をくっつけてしまうのです。
自己解析するに、そういう言葉を語尾につけることで
話全体を曖昧にしたいせいがあるのかも知れません。
もちろん仕事上で使うことはありませんが、
咄嗟な判断でポロリと出ないとも限りません。
特にわたしの場合は、外線電話なども多く取る立場ですので
会社のイメージを損なうことのないよう
3月は、意識的に言葉遣いに気をつけて
過ごしてみようと思っています。
こういった教養本の類というのは
これまで一度も目を通したことがなかったので
電車・バス通勤中を利用して、いろいろと勉強してみます。
余談ですが、通勤途中、電車の窓から
目黒川が見えるのですが、
ここに咲く桜は、とってもステキなんですよね。
早くお花見がしたいなぁ・・・。
Posted by chiemi_kihara on 3月 7, 2007 at 02:07 午後 木原の独り言 | Permalink
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