机の上を簡単整理
整理に関する書籍はたくさん出版されています。
そして、ほとんどの書籍に、
共通して書かれている内容があります。
それは、
"捨てる"
ということです。
整理する前に必要ないものを
まず捨てましょうということ。
捨てるということは、
整理する上で、基本中の基本で、
かつ最終奥義のような感じがします。
そういえば、
「捨てる!技術」
なんていう書籍も出版されていました。
捨てることの認識は高まっているのかもしれません。
しかし、
単に、捨てるといっても、
簡単に捨てられるものばかりじゃないと思います。
今後も自分にとって必要な物かどうか、
なかなか判断ができず、
とりあえず判断を保留して、
物が増えてしまうというのが
大抵のパターンではないでしょうか?
「いつか役に立つかもしれない」
という未練もあるでしょう。
そんな方でも、簡単に机の上を整理するアイデアを紹介します。
そのアイデアとは、
「机の上にあるもの全てを一旦ダンボールに入れ、
本当に必要な物だけ取り出して机に置く。」
ということです。
整理するときに一つ一つ残すか残さないか判断するのではなく、
一旦全ての物をどかす。
「絶対に必要だ」と思う物は案外少ないです。
ダンボールに残った物は、すぐ捨てるのではなく、
しばらく取っておく。
すると、時間が経つにつれ、
長い間使わなかった物が、自然と分かってきます。
そこで初めて、自分にとって必要じゃない物が
認識できるのではないかと思います。
ここまでくれば、捨てるのは容易だと思います。
パソコンのデスクトップ上のアイコン整理などにも
同じ方法が使えます。
パソコンの場合は別のダンボールの代わりに
フォルダに移しておくだけなので、
もっと簡単にできそうです。
本来、捨てるということは、
本当に自分にとって必要な物を認識しやすくする
ということでもあります。
つまり、効率もあがります。
時間がない、忙しい方ほど、
捨てる整理が有効かもしれませんね。
アイデアやタスクの整理、何かの分析など、
応用的に捨てる整理が使えるような気がします。
Posted by wakasugi on 1月 25, 2007 at 04:35 午後 時間活用TIPS | Permalink
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