暗い話題あり、されど明るい兆しもアリ
こんばんは。
貫名@メディアグループです。
11月から持ち回りでしっかりと更新していこう!というグループ内スタッフの呼びかけにより、ここまでは無事更新が続いています。素晴らしい。
というわけで、僕は「最近気になった会社員向けの話題」をご紹介していくことをテーマに、暫くの間エントリーしていこうと思います。
本日、一番気になった話題はこちら。
■WHOによる自殺予防の手引き
内閣府 共生社会政策統括官(新着情報より)
昨今、児童・学生のいじめによる自殺などが多発していますが、それより前から、ビジネス系の雑誌などでは若年層の自殺や心の病に関する特集などが多く組まれるようになってきています。
暗いというか重い話題なので詳細をこちらで紹介することはしませんが、昨今の事情を考えると、人事担当者や管理職の方は一読されておかれることをお勧めします。
暗い話題ばかりでは面白くないので、明るい話題もご紹介。
■2006年冬のボーナス見通し(三菱UFJリサーチ&コンサルティング)
■2006年冬季ボーナス予測(第一生命経済研究所)
ともに、アップの見通し(微増ですが)が発表されています。
レポートの中にもありますが、賃金自体の向上もあり、不発だった夏に比較して年末商戦は活発化するかもしれません。ボーナスの使い道はできるだけ国内・日本企業向けにして、もっと日本経済を活性化させましょう!
※ちなみに、年末年始で海外旅行に行く計画が無いので、こんなことを書いたわけではないと言い訳してみる・・・
Posted by 貫名 on 11 月 8, 2006 at 05:36 午後 カテゴリー: ビジネスパーソン注目ニュース | Permalink
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